インフレが止まらない(バイク関連もね)

バイク

アクセサリーパーツのHONDA GO (昔で言うホンダアクセス)の純正オプションが2025年4月1日付けで諸々値上げになってました。。

値上げ前の2025/3月時点の価格はこうでした。

アルミトップボックス42L:\83,160
アルミキャリアブラケット:\29,700
アルミパニアケース右:\83,820
アルミパニアケース左:\83,050
アルミパニアケースステー:\77,330
合計\357,060

この時点ですでに純正って高いー。でもやっぱ専用が同容量でも一番幅が狭そうだしなー。
パニア当てて致命傷くらうの考えたら安いものかー って思っていたら

※出典元:HONDA GO HP:
CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES / DCT _2024 | 株式会社ホンダモーターサイクルジャパン

合計391,766!
わずか1日の差で\34,706円上昇。。
約10%も上がってしまった。

ケース類はGiviのOEMのようですし、ステーを除いてもともとGiviのハイラインの製品とほぼ同等の価格ではあるんですが、値引きの効かない純正品でこの値上げは正直厳しい。

このちょっと前に先行しておおむね2024/12月にもろもろ値上がりしたのがヘルメット!
もともと5万~6万くらいのモデルは軒並み値上げかモデルチェンジでここ2年で7万越えに。。
概ね20%くらいの上昇幅。


こいつもなかなかに厳しそうです。

バイクはし好品だし、もともとアライ・SHOEIは品質に対しては価格が安すぎる印象があったものの、さすがにねえ。

インフレそのものは本来正常なんですよね。適正な幅で利上げと値上げ、賃上げとセットで進んで経済成長が進んでいく。また本来バイクなどいうものはぜいたく品の最たる例です。

とはいえここまで急だとねえ。。
でも逆に最後のチャンスかもしれないから行きたいもの全部行くってのもありっちゃあり。

今回はぼやいて終わり。


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